ネットでのブランド品の偽物にご注意を!

「N品」とは違い、大量に作られており品質も粗悪な「A品」は材料も仕上げも酷い作りなので、誰が見ても偽物だとバレてしまうような商品です。
また「S品」「SS品」「N品」という順に偽物の質が良くなります。
とはいってもすべて偽物、大切なブランドの品位を落とすようなコピー商品は購入しないでくださいね!

偽物に騙されないために

Alexas_Fotos / Pixabay

ブランドの商品を買う時には「正規販売店」で購入することをおすすめします。
人によっては「正規販売店」で購入しない人もいるかもしれませんが、その理由はひとつ、「価格」でしょう。
「激安」「最安値」などと割引をして売っている場合、間違いなく偽物と見ていいでしょう。
本来ブランド商品は製品に自信があり、割り引く必要などないからです。

どうして偽物を買ってはいけないの?

自分が良ければ使ってもいいと、購入したことがある人もいるかもしれません。
でもそれは、本物のブランドに対する裏切り行為とも言えます。
ブランドに対する著作権、商標権もあり、ブランドのイメージを傷つける事にもなってしまいます。
職人の努力によって保っているブランドのイメージを失墜させないでくださいね。

本物と偽物の見分け方

分からずに購入してしまった、騙されたかもしれない、という事もあるでしょう。
判断に困るかもしれませんが、ブランドの刻印やロゴをきちんとチェックしてみてください。
偽物の程度によっては難しいかもしれませんが、見極めができる可能性もあります。

本物と偽物の違いで大きなところは、シンプルに「安っぽいかどうか」という所が基準になります。
また、縫製の部分もチェックしやすい場所ですので、カット部分や縫い目、金具などもよく見てみると安っぽく、偽物と見抜けるかもしれませんね。