詐欺サイトでショッピングをしてしまったら

hassyonではネットで広がる「詐欺」についての対処法をお伝えします。ネット上で本物と偽物のサイトを見分けるのはなかなか難しく、間違えて注文をしてしまう事もあるでしょう。そんな時に出来る対処法をご紹介していきます。

注文後に「詐欺サイト」だと気づいたら

注文する時に個人情報を入力しますが、その段階で気がつく人は少ないかもしれません。
注文後のメールで初めてなんかおかしいという事に気がつく人が多いようです。
ここで気づいたなら「セーフ」。
まだお金を振り込んでいないのでその後の行動で結果を変えることが出来ます。

・注文時の会員情報の修正

サイトの会員から退会出来るようであれば、すぐに退会した方がいいですし、出来ない場合などは、その個人情報の内容をウソの情報に変更して下さい。
メールアドレスやパスワードなど詐欺サイトで使われてしまう事があるからです。

・「振り込んでください!」には注意

メールでお金を振り込むような催促があっても、絶対に振り込まず無視して下さい。
心配であれば、一応警察に届け出をして下さいね!

入金後に「詐欺サイト」だと気づいたら

「お金を支払ってから」詐欺サイトだと気づく人も多いようです。
振込先が「個人名義」だった、「一週間以上たつのに商品が届かない」「ネットで調べたら詐欺サイトだった」など入金をしてしまってからようやく詐欺サイトに振込をしてしまったと気がつく人も多く、その場合は「警察に被害届を出す」「振込元の銀行に連絡し、振込みを中止してもらう」などが対応としてあげられます。

「振り込んだ金額が少なければ、警察にまで届け出しなくても…」

と考える人は多いようですが、「詐欺にあった事実」を警察にしっかり訴える事で、その後の被害を減らせる事になるかもしれません。
警察に届け出る場合は、「注文をしたページ」「注文後に届いたメールの内容」「相手の銀行情報」などをプリントアウトし、証拠として提出して下さい。
警察まではちょっとという人は、「国民生活センター」や「都道府県警察本部のサイバー犯罪相談窓口」に相談しても良いでしょう。
警察と銀行への行動は早めに動いた方が良いので、時間との勝負になるでしょう。

泣き寝入りしない!

前払いで支払ってしまったお金だけでなく、個人情報も相手に渡ってしまっていますし、詐欺にあってしまったストレスの事も考えると泣き寝入りはしたくありませんよね。
ひとりひとりが「被害に遭った事実」を公表することで今後の被害を食い止めることにもなっていきます。

詐欺は犯罪です。
金額に関わらず、「被害届」を提出するなど適切な行動を起こして下さいね!