クレジット決済時には明細を確認しよう

クレジットカードを使ってhassyonで買い物をするという方も多いのではないでしょうか。
クレジット決済をすること自体は悪いことではないと思いますが、クレジット決済をしたら明細書をきちんと確認するようにしましょう。
今回は、どうして明細書を確認しなければいけないのかについて解説していきます。

■クレジットカードの明細を確認しないことの怖さ

クレジットカードの明細を普段からチェックしている方はそれほど心配する必要がありませんが、基本的にチェックをしないと言う方の場合は、不正利用されてしまった時に気が付くことができません。
普段からチェックしていれば不正に利用されたことを発見することできるため、盗難補償などの申請を行い、被害額が0円で済みます。
しかし、盗難補償などの申請を行わないと不正利用されてしまった分を自己負担しなければいけません。
今まで明細をチェックする習慣がなかったという方であれば、45日に1階はチェックするようにしましょう。
チェックする癖をつけたいのであれば、紙の明細書を発行してもらうのが理想的です。

■心当たりのないカード決済があった場合は?

もしも明細を確認した時に、心当たりのないカード決済があった場合はどうしたら良いのでしょうか。
そのようなことがあったら、まず最初にその決済日に何をしていたか今一度思い出してみましょう。
その日にタクシーで移動したり、移動式のフードサービスを利用したり、電話などを使って買い物をしなかったかなどを心当たりがないかを考えてみるのです。
もしレシートがある場合は、レシートに記載されている店舗や事業所に連絡をしてみてください。
大手のクレジット会社を利用しているのであれば、決済の許可をした記憶がないものや不当な決済であれば返金処理をしてくれる可能性が大きいため、カード会社に早急に連絡するようにしてください。

また、利用明細に記載されている利用日と明細書の日付が異なる場合もあります。
基本的にそのようなことは少なくなっていますが、ガソリンスタンドなどではそのようなケースがたまにあります。
その他にも、クレジットカードを利用したお店と名前が異なることがありますが、これは経営している会社名で請求されているだけなので、不正利用ではありません。

クレジットカード決済はhassyon等の買い物で非常に便利です。
しかし、今回紹介したようなリスクが少なからずあるということを覚えておく必要もあります。
クレジットカード決済をする場合は、きちんと利用したかどうかを覚えておき、明細を確認するようにしましょう。