カード支払いでリボ、分割を利用しない

カードで支払いを行う時にリボ払いや分割払いという選択肢があるのは、カードを使ったことのある方であれば知っているでしょう。
どちらもお金に困った時に使うというイメージですが、この2つの違いを説明でき、なぜ利用しない方が良いのか分かっている人は少ないのではないかと思います。
では今回は、リボ払いや分割払いについて改めて見直しましょう。

■リボ払いや分割払いの違いは?

まずは、リボ払いや分割払いの違いについて改めて確認してみましょう。

【分割払い】
返済回数を決めて支払う方法が分割払いです。
例えば10万円の商品を分割10回払いで購入する場合は、1回あたり1万円+金利の支払いをしなければいけません。
5回払いなら2万円を5回+金利、10回払いなら1万円を10回+金利、20回払いなら5,000円を20回+金利を支払うという考え方です。
クレジットカードによって選べる分割回数は異なるので、決められた中から選ぶ必要があります。
分割払いを使うべきケースは、高額な商品を購入する場合といえるのではないでしょうか。

【リボ払い】
支払い回数ではなく支払い金額を固定させる方法がリボ払いです。
ボ払い返済金額を1万円で設定した場合、10万円の商品をリボ払いすると10回払い、20万円の商品なら20回払いということになります。
もしも毎月2万円ずつ返すことができるのであれば、10万円の場合は2万円×5回払い+金利、20万円の場合は2万円×10回払い+金利、30万円の場合は2万円×15回払い+金利となります。
リボ払いを使うべきケースは、生活費などの「これが無いと行きていけない…」というお金に困った時です。

■リボ払いや分割払いは基本的に使わない

リボ払いや分割払いは借金です。
本当に困ったとき以外には使わないことをオススメします。
どうしても急な出費で使わなければいけないという状況では無い限り、利用しない方が自分自身のためでもあります。
もしもそれらの支払いを常用しているという方は、自己破産まっしぐらになってしまうので、計画的に利用するようにしてください。
どうしても分割払いをしなければいけない状況になっている場合は、金利が発生しないボーナス払いや分割2回払いなどを選択するという方法もあります。
賢く利用しましょう。

hassyonなどのネットショップでたくさん買い物をしてしまうこともあるとは思いますが、賢い利用方法を知っていれば困ることもありません。
できるのであれば、リボ払いを分割払いを利用しないというのが最も賢い選択なので、買い物をする際には考えてみてください。