ネット通販と段ボール増加の関係とは?

ネット通販を日常的に多様している人ならば、ピンと来る話ではないでしょうか。
ネット通販での購入数が増えれば梱包している段ボールの数自体も増え、ごみとして処分する量も増えてきます。

■無駄がある梱包方法
たとえば、商品が入っている段ボールと商品のサイズが違いすぎることありますよね。隙間がたくさんあって、その隙間を埋めるように使われているクラフト紙、クッション材、プラスチックパルプなど、商品よりも場所をとっていることもしばしば。
しかしこれは、輸送によるは損を避けることを考えるといたしかたないともいえる。

■日常使うものや消耗品もネットで
少し前まで、ネット通販といえばなかなか手に入りにくいものや、お気に入りのものを買う時に利用するものだった。
しかし、今は重いものを玄関先まで届けてくれることや、まとめて購入することで安く手に入るので、日常的に使う消耗品もネット通販で購入する人が増えている。

■スピーディーに受け取りたい
少しでも早く、商品を手にしたいという消費者心理も拍車をかけているといっても過言ではなく、時間によっては即日発送可能も珍しくない。
そのため、注文がまとまるのを待たずに個別発足するため、そのぶん段ボールを使うことになる。

ネット通販が普及し、より便利で快適に利用できるようになった一方で浮上してきた段ボール問題。
段ボール回収日にネット通販会社の段ボール箱を目にすることが多くなりましたが、今後、よい対策が生まれることを期待したい。