何を売るかかんがえよう

通販サイトを立ち上げる場合、何を販売するのかを考えます。
ただ販売するだけではなく、それが売れる商品であるか否かを見極める必要があります。
どのような商品を売ると利益につながりやすいのか考えてみましょう。

店頭販売との違い

実際に店頭で販売する場合と通販サイトで販売する場合とでは、同じものを販売しても売れ行きに違いが出てきます。
店頭販売は、商品を手にとって選ぶことができます。
また、同じ商品を扱っている店舗が離れている場合が多く、価格の比較をしにくくなっています。
しかし、通販サイトでは、商品を実際に手にとって選ぶことはできないので、商品ページにある口コミや説明文などを頼りに商品選択をします。
価格の比較は、店頭販売と違ってやりやすいので、他の出店者と比較して価格の安い出品者から購入する人が多くなります。

何が売れるのか

ロングセラーになっているような商品は定番になりますが、その他に、希少価値のある商品やニッチな商品、オリジナルの商品などは売れやすくなります。
希少価値がある商品とは、なかなか手に入れることができない美術品や絶版になっているCD等です。
ニッチな商品はとは、ある特定趣味や職種の客層が好む商品です。
オリジナルの商品は、そのままの意味で、他では購入できないようなオリジナルブランド、地域限定のご当地グッズ等です。
どのような客層を狙うのかによって、何が売れ筋になるかは変わってきます。
通販サイトで販売する場合は、どのような客層をメインターゲットにするのかしっかり意識すると売り上げにつながります。

通販サイトで何が売れるのかわからないという人は、まずはどのような客層を狙っていきたいのかを考えてみると良いでしょう。
それが分かっていくと、自ずと売れる商品も見えてきます。
まずは、フリマアプリなどでどのような商品が売れ筋なのか、自分の目指している方向性で大丈夫なのかという点をリサーチしてみるのも良いでしょう。